うつくしき 自然とつながる暮らし方

雨水 二十四節気 2018年2月19日-3月4日/くらしの歳時記 七十二候 February 19, Usui solar term

投稿日:2018.02.19th

二十四節気とは、古代中国では本来の季節を知る目安として、太陽の運行を元にし、1年を24等分したものに季節の名前をつけ、暦に導入されたものです。

 

2018年は

2月19日から3月4日までが

雨水(うすい)

 

二十四節気 では2番目の節気です。

 

雪が溶けて雨となる頃。
春一番が吹くのも、この節気です。

 

冬の間、雪と氷といった陰の気に覆われていた土地も、

この時期になると陽気が発生。

雪や氷が溶けて、雨や水に変わることから
「雨水」となったそうです。

 

先週は大雪
近くのダムでは、
山の雪が溶けてダムの水位が上昇

 

 

 

私の住まいも積もりました。

干潟にも積雪。

 

雪が溶けた後は、

芝生の根元が緑色が見え始めるなど春の兆しが。

 

部屋に差し込む光も、

少しずつ窓際に移動しています。

 

 

文旦の食べ頃時期になりました

 

文旦は12月末頃に収穫し、1〜2ヶ月追熟されます。

 

香りがとても良く、

程よい苦味もあって、

春に向けてのデトックスに最高。

 

今朝は、体調と今日の予定に合わせて

ローズマリーとタイムを少々加えました。

 

白い皮も種も、もちろん一緒に。

 

 

表面の皮は、アガベシロップ煮にします。

仕上げにお砂糖まぶさなくても、

ベタつくことなく、

長期保存もできますよ。

 

今日もホールフードが完成!

これは、私にとっての満足です。

 
そんな満足感を得るって
大事だなと思うのです。

 

 

スイトピーの白い花弁は透けているんだなあ、とか。

 

ニゲラのな花弁は散って萼だけでもアートだなあ、とか。

 

波音や鳶の鳴き声聞こえるなあ、とか。

 

ほんのわずかな時間。
そこから、余裕が生まれ、
呼吸が変わっていると、ふと気がつきます。

 

皆さまの満足はなんでしょう?

 

陽の気を感じて、今日もご機嫌に過ごしましょう!

 

 

次はの節気は「啓蟄」

冬ごもりをしていた虫たちが、動き出す頃です。

 

私たちもスッキリと動き出せるように、体調を整えて過ごしましょう!

 

 

昆布のハーブコンソメスープ

おススメです。

 

二十四節気を約5日ごとに、
3つに分けた七十二候(しちじゅうにこう)
と呼ばれるものがあります。

 

〜2月19日から3月4日までの七十二候は 〜

 

初候:土脈潤起 (どみゃくうるおいおこる)

雨が降り、大地が潤い始める頃。

 

次候:霞始靆 (かすみはじめてたなびく)

春の霞(かすみ)が現われる頃。

 

末候:草木萌動 (そうもくもえうごく)

草木の芽が出始める頃。

 

 

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本徳幸恵 Hontoku Sachie

自然療法家・僧侶

総合療法の一法として、多国籍で、無国籍、ヴィーガニズムでホリスティックな食をプログラムしております。世界中の料理、例えば、フレンチ・イタリアン・地中海・中華・和・アジア・中東…等や、種々の食事療法を、医食同源としての集大成を「ホリスティックカフェ食」として結実させたオリジナル食事療法を行っております。

ヒト、動物、微生物、細菌、ウイルス等、地球上の全てが、それぞれが尊重し合い、愛をもって、愉しく健康に共存していけるホリスティックライフを目指します。

幼少の頃よりアトピーや喘息、背骨の病気などで様々な治療を試みました。成長とともに表面化しなくなってきましたが、20代後半で卵巣の手術、30代前半で子宮筋腫、家族の病気などを通し、衣食住を根本から見直し、ヴィーガン生活を初め、試行錯誤しながら1年で病気を克服。以後8年間ヴィーガン生活を続けました。気持ちの上でも、病院での数値でも不都合はありませんでしたが、病の根本を知ろうとジビエを取り入れたことで、より効率的に身体が使えると体感し、自家菜園を中心とし、地域性を取り入れた生活をしております。

現代人は頭ではわかっていても、口は洋食やジャンクフードに慣れてしまっていて、続けることが難しいことが多いようです。私が心がげていることは「心と身体が満足する」ことです。食生活に気を付けようと思う方は何かかしらの「苦」をお持です。我慢することなく、一人で頬張るのもいいですし、気のあう者同士で分かち合うのもいいですし、愉しい、これなら続けられる者同士で分かち合うのもいいですし、愉しい、これなら続けられる、そんな豊かな未来につながっていくことを求めている日々です。

アロマセラピスト/ハーバルセラピスト/表千家地方講師/総合療法研究所ホリスティックカフェ オーナーシェフ

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二十四節気(にじゅうしせっき)とは?

 

太陽の動きをもとに、
太陽が移動する天球上の道の黄道を
24等分したものです。

春、春分、夏至など、
季節を表す言葉として用いられています。

二十四節気は、

毎年同じ時期に同じ節気がめぐります。

そして、節気の間隔は約15日で、

半月ごとの季節変化に対応していますので、

天候に左右される農業の目安とされてきました。

季節を知るよりどころでもあり、

天候や生き物の様子が表現されることから、

今でも年中行事や事項の挨拶など色々なシーンで使われています。

 

A solar term is any of 24 points in traditional East Asien lunisolar calendars  that matches a particular astronomical event or signifies some natural phenomenon.

 

 

編集:あかざえりakaza eri  & 小酒句美果 kosake kumika

TODAY'S MOON

穏やかに やさしく 過ごせますように

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