うつくしき 自然とつながる暮らし方

発芽玄米甘酒作り方・炊飯器・湯たんぽ

投稿日:2017.02.19th

 

玄米甘酒の作り方・材料

1、玄米 1合

2、麹  2合

3、水  1合+2合

 

玄米甘酒の作り方・道具

1、炊飯器

2、タオル(布)

3、温度計

 

発芽玄米甘酒の作り方

1、玄米を50度洗いし、発芽させる(発芽玄米の作り方は後日)

2、発芽玄米を炊飯器の玄米モードで炊く

  発芽玄米1合に対して:水1合(玄米が水分をしっかり吸収してます)

3、炊き上がったら、保温スイッチ設定にし

  水2合を加え、よくかきまぜ

  ふたを開け、布をふた代わりにかけ、10分放置

  おかゆのように柔らかくなったら、温度を測ります

  だいたい55℃になってると思います。

  温度が低い場合は、ふたを閉めて温める

  温度が高い場合は、保温スイッチを切って放置

  発芽玄米お粥を、55℃にします。

4、麹を加えて、かき混ぜ、ふた代わりに布をかけ、保温スイッチオンのまま。

  約8時間発酵させます。

  発酵させてる間、1〜2時間ごとにかき混ぜます。

  温度は、50〜60度になってるか確認。

  甘い香りが広がり、どんどん液状化してゆきます。

  味見をしながら行うと、どんどん甘くなっていくのが理解できますよ。

  十分甘くなったら、できあがり!

 玄米甘酒の保存方法

 1食分づつ、ビニールかジップロックに入れて、冷凍保存できます。

 飲みたい時に、お鍋で温めて、いつでも美味しくたのしめるのが魅力です。

 

玄米甘酒 の 飲み方、使い方

・あたためて甘酒として(お水で薄めてお好みの濃度に)

・冷たいまま甘酒として

・豆乳ヨーグルトと甘酒をシェイクして、乳酸菌甘酒ドリンク

・スムージーにトッピングして

・お菓子のお砂糖代わりに(カラダに優しいお菓子になります)

・お料理のお砂糖かわりに(カラダに優しい料理になります)

このレシピのポイント

すごく甘く、濃いめに、できあがります。

濃いめなので、お砂糖がわりに使えます。

食品の保存は、糖度が高い方が保存性が良いです。

(ジャムも糖度が高い方が保存性が高まるように)

水分が少ない分、すっきりコンパクトに保存できます。

さらさらとした液体が好みの場合は、飲むときに薄めましょう。

玄米甘酒を湯たんぽでつくる

発芽玄米粥をつくり、麹をまぜるまで同じ。

発酵させるときに、

蓋つきのお鍋や、瓶などにいれて

50−60度キープするよう、湯たんぽと毛布で温める。

1−2時間に1度かきまぜながら。

甘くなったらできあがり。

 

麹100%の甘酒について

麹にぬるめのお湯を注ぎ65度に設定し、保温ポットに入れて、60度〜50度をキープしながら、8時間くらい放置すると甘酒がつくれます。しかし、麹はお米よりも高価なので、もったいないかも。

麹の分解酵素の仕組み 糸賀さんより

澱粉分解酵素(糖化アミラーゼ、液化アミラーゼ)の分解温度が、蛋白分解酵素の至適温度36℃より高温であると言うこと。微生物(主として納豆菌などバクテリア)の影響を避けることから、通常60℃で反応させます。

米と麹の重量比は = 米1:麹1以上

 

写真は、すぎはらひろしさんの自家製麹です

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穏やかに やさしく 過ごせますように

2017年6月28日(水)
月齢/三日月

新しい学びや再挑戦のチャンス。 やる気を大切なことに集中させて、前に進めていくパワーがあります。