うつくしき 自然とつながる暮らし方

簡単・手作り納豆03 南半球で発酵生活

投稿日:2017.05.17th

 

【手作り納豆】

ゆでて、混ぜて、保温するだけ

思っているより簡単な自家製納豆

自分の手で作ってみませんか?

 

【材料】

乾燥大豆 400g

市販納豆 40g(1パック)

*出来上がり約1kg

 

【作り方】

  1. 大豆を洗い一晩水に浸けます、最低6〜8時間。大豆を柔らかくなるまで煮ます、
  2. 圧力鍋を使う場合は、圧がかかってから弱火で5〜7分加熱します、火を止めて自然に圧力が下がるのを待ってから蓋を開けます。
  3. 茹で上がった大豆を清潔なざるにあけて、よく水を切ります。
  4. 大豆を混ぜる容器などは熱湯消毒しておきましょう。
  5. 納豆を大豆に混ぜます。納豆菌が全体に回るようにしましょう。
  6. 容器に入れて20〜24時間ほど42度ぐらいで保温します。大豆の表面にうっすらと白い膜がついたら出来上がりです。冷蔵庫で7〜10日間、冷凍庫で1ヶ月ほど保存できます。
  7. 納豆にもっと粘りが欲しい方は、初発に42℃、途中3〜4時間47℃、20時間目から5℃に下げると糸引きのいい納豆ができるそうです。

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せっかく作るなら良い大豆を選ぼう

 

 

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大豆を柔らかくなるまで茹でましょう、つまんで大豆が割れるのではなく、潰れるぐらいがちょうど良いと思います。柔らかさを好みに調節できるのも、手作りならではの楽しみ方

 

 

 

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煮あがったらざるにあけてしっかりと水きり

 

 

 

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納豆と大豆を混ぜ混ぜ

 

 

 

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まんべんなく混ぜます

 

 

 

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納豆専用の瓶が1つあると便利ですよ

 

 

 

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ヨーグルトメーカーの出番。納豆が呼吸できるよう+水滴が落ちないようにキッチンペーパーでフタ

 

 

 

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熱がうまく伝わるように、ヨーグルトメーカーと瓶の隙間に水を僕ははってます

 

 

 

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うすい白い膜が行き渡ったら出来上がり

 

 

 

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最近はまっている食べ方は醤油麹+生姜+ネギ

 

 

 

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日本人で良かったな〜〜と思う瞬間

いただきます。

 

 

【納豆の力】

疲労回復、整腸作用、便通促進、コレステロールの代謝 を促し、免疫力アップ効果、体の老化やがんを防ぎ、肌や皮膚を若々しく保つ効果などが期待されています。

 

【ポイント】

*納豆作りは煮た大豆に「納豆菌」という小さな生物を育む作業。

*手をキレイに洗い、容器やざるなど使用する道具は熱湯消毒。

*圧力鍋や大豆のメーカーによって茹で時間が変わります。

*ヨーグルトメーカーなどの保温器があると便利ですが、炊飯器の保温機能を利用してもok。

*出来上がってすぐ食べれますが、冷凍庫でねかせるとさらに美味しくなります。

 

【手作り納豆への想い】

海外に住んでいても美味しい納豆を食べたい、、、そんな気持ちから僕の納豆作りは始まりました。

TODAY'S MOON

穏やかに やさしく 過ごせますように

2017年6月28日(水)
月齢/三日月

新しい学びや再挑戦のチャンス。 やる気を大切なことに集中させて、前に進めていくパワーがあります。