うつくしき 自然とつながる暮らし方

初夏の発酵料理:植物性ハーブクリーム、タルトレット・サレ、ミディトマトのガスパチョ

投稿日:2017.05.31st

光の中に初夏の気配の新芽がまぶしいですね。

庭のハーブも若い緑のやわらかな葉をつけています。

いまは豆乳ヨーグルトつくりにぴったりの季節です。

豆乳ヨーグルトと庭のハーブを使って
初夏の発酵料理を作ってみませんか?

 

植物性ハーブクリーム

【材料】

豆乳ヨーグルト300g
片手いっぱいのハーブ
(ミント、ディル、フェンネル、イタリアンパセリ、
 セルフィーユ、シブレットなど)
すりおろしたにんにく 一片
自然塩 小さじ 1/2

 

【作り方】

  1. ハーブを50℃洗いしてみじん切りに
  2. 豆乳ヨーグルトに、ハーブ、にんにく、自然塩を加えてよく混ぜる
  3. ペーパーとザルを重ねた上で水切りします
    (コーヒーフィルターを使うととても便利です)
  4. 半日経つと植物性ハーブクリームの出来上がり

 

豆乳ヨーグルトの作り方は→こちら

 

つづいてハーブクリームをつかった「タルトレット・サレ」のレシピを

タルトレット・サレ

 

【材料】

豆乳ヨーグルト 大さじ
米粉 70g
アーモンドプードル 30g(またはくるみをフードプロセッサにかけたもの)
(※歯ざわりがリズミカルになります)
塩ひとつまみ
甜菜糖 大さじ
ココナツオイル 適量
ハーブクリーム 適量
ミディトマト 適量

 

  1. 米粉、アーモンドプードル、塩を合わせて置く
  2. 1に豆乳ヨーグルト、甜菜糖を溶かしたココナツオイルを混ぜ、小さな型で焼きます
  3. ハーブクリームを盛り、カットしたカラフルなミディトマトを載せてハーブをあしらうと愛らしいタルトレット・サレの完成です。

※トマトの代わりにキャロットラペとオレンジを盛り付けても
 ビタミンカラーで場を明るくしてくれます。

 

豆乳ヨーグルトの作り方は→こちら

最後にもうひとつトマトの発酵料理はいかがでしょう

 

 

ミディトマトのガスパチョ

 

トマトのマリネは夏の定番ですが今年は水キムチでいかがでしょう。

湯剥きしたミディトマトの水キムチでつくるガスパチョ。

ミキサーにかけるだけでなめらかなすーぷです。

 

「これは発酵食品なんだよー」と言わずとも旨味の深い夏にうれしい一皿。

温めれば冬のスープにもおすすめです。

オリーブオイルと塩と黒胡椒で。お楽しみくださいね

 

みなさまのテーブルに素敵な食卓を

発酵や日々の暮らしをより豊かにするワークショップ

井口和泉の発酵レッスンなど

気軽に参加できるワークショップが全国で開催されています

 こちら

 

______________________________
編集ライター:小酒句未果 

TODAY'S MOON

穏やかに やさしく 過ごせますように

2017年10月22日(日)
月齢/三日月

土台を築くときです。 植物が土から芽を出すように、目標に向って一歩動き出しましょう。