うつくしき 自然とつながる暮らし方

簡単 . 自家製・酵素ドリンクの作り方 . 薔薇 薬草 ハーブ 果物 季節 ダイエット

投稿日:2017.02.19th

庭の薔薇が 心地よく咲くころ

器にいけて香りとうつくしさを楽しんだ後は

『薔薇の酵素』をつくります

ドライフラワーにすると香りは無くなってしまうけれど

薔薇の酵素にすると、1年経っても素晴らしい香りが生き続けます

薔薇の妖精が瓶の中で息づいているようです

微生物が作り出す香りを体感してみませんか?

 

無農薬の薔薇が手に入らなくても

薬草ハーブや果物でも、簡単につくれます。

作り方をご紹介いたしますね。

庭のレモンバーム(葉)と メドーセージ(紫)

 

   材料

 薬草ハーブ 1kg(薔薇、季節の果物、野菜などでもok)

 砂糖    1.1kg(薬草ハーブの110%)

 瓶

 包丁orハサミ

 

   つくりかた

 0、一番大切なことは、心穏やかに、感謝の気持ちでつくること。

   いらいらしたり、不安になったりすると、カビが生えたりします。

   これ、ほんとです(笑)

 

 1、ハーブを採取して、50度洗いします。

   果物や野菜の場合も、酵素にしたいものを50度で洗います。

   汚れをとって、枯れてるとことか元気ないとこを外します。

 

 2、ザルにあげて、水気を取ります。

 

 3、3センチくらいにカットします。

   包丁でなくハサミを使っても。

 

 4、薬草ハーブの重さを計ります。

   薬草ハーブの110%の重さの砂糖を計ります。

 

 5、瓶をよく洗って、水気をとります。

   ※殺菌については、最初は、新しい瓶を酵素ドリンク用に使います。

    そして、その瓶は酵素用として使っています。

    酵素が、一度起きると、その中には、いい微生物がいます。

 

 6、ハーブと砂糖を、ミルフーユのように交互に重ねていれます。

   手でよくまぜます。

   ※自家製酵素ドリンク(非加熱)をおもちでしたら

    それを助剤として加えましょう。良い発酵に促してくださいます。

 

 7、毎日、1回まぜます。

   私は、手で混ぜるのは、最初だけで、それから先は

   レードルやスプーンでまぜます。

   手の常在菌を投入するといい。と言われていますが、

   出来上がると、お友達に振る舞ったりするので

   できるだけ気持ちよくしたいものです。

   仕込む時は、なんども手で薬草を洗ったりして

   手もキレイになって、一連の作業として、

   最後に素手で混ぜるならば

   気持ちよいですね。

   かき混ぜるレードルも、酵素専用を決めましょう。

   カレーとか混ぜたレードルと兼用はしたくはないもの。

 

 8、泡がでてきて、シュワッとしてきたら、味見してみましょう!

   砂糖の味が変化してることを感じるでしょう。

 

 9、泡がでなくなっても、毎日混ぜます。

   味見をして、砂糖の味がショ糖の味が、

   完全に消えたらできあがり。

   ※泡がしゅわしゅわ言わない時はまだ発酵未熟です

    まだ植物の栄養を微生物が分解してくれてません

    しゅわしゅわが終わると植物の栄養を分解が終わった証拠です。

 

 10、アミの上に、さらし布を置いて、漉します。

    液体を、炭酸用のボトルに入れて。冷蔵庫で保管します。

    冷たい炭酸で割るとすっごく美味しいですよ☆

    ハーブコーディアルのように♪

 

濾した後の、粕も、素敵な使い方ができます。

さあ、酵素を仕込んでみましょう。

初夏の季節は発酵が進みやすいので、

20日くらい経った、7月7日ごろに

しゅわしゅわが終わり、濾せるころだと思います

美しくなる、つづきのレシピは、七夕ごろ

お楽しみに✨

 

TODAY'S MOON

穏やかに やさしく 過ごせますように

2017年6月29日(木)
月齢/三日月

美しいものや身体によいものを取り入れて。 吸収する力が高まっています。食べるもの、音楽、情報…自分に必要なものを見極めて。