うつくしき 自然とつながる暮らし方

京都桜・龍安寺と茶歌舞伎  04.01sat.

投稿日:2017.03.14th

京都の桜がもっとも美しいころ

香道の香合わせなどと同じく優雅な遊び「茶歌舞伎」を

農薬不使用のお茶で楽しみます。

 

その歴史は古く、中国の宋の時代、

抹茶の産地やお茶をたてるのに使った水の種類を

判別しあって勝負する遊びから始まったとされています。
この遊びは中世初期に、茶の栽培や製造方法と一緒に、

宋から日本に伝えられました。
当時、お茶は上流の公家や武家社会でしか飲まれておらず、

茶かぶきも、香合わせや貝合わせなどと同様に、

優雅な遊びとして流行しました。

この時代の茶かぶきは、

京都の栂尾に植えられたお茶からできたものを「本茶」、

それ以外の産地のお茶を「非茶」として、飲み比べられていました。
最盛期は、南北朝時代から室町初期の東山時代。

その後、茶道が創設されるとともに形が変化していきます。

現在は、優雅さは消え、作業的な雰囲気になってしまっています。

閑居で行う茶歌舞伎は風流に・・・
娯楽としてだけでなく、茶の鑑定眼を養うことができる大人の遊戯です。

 

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世界遺産・龍安寺の桜を愛でたのち

会員制サロン・龍安閑居にて

茶歌舞伎で一服しましょう

 

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築百年の古建築の苔庭

オーディオ1

 

真空管アンプ&タンノイ・コーネッタのオーディオで

古楽の聴き比べも楽しみましょう。

 

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茶師:上嶋伯協

亭主:あかざえり

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日時:2017年04月01日saturday

   13:30-15:00 茶歌舞伎1席目
   16:00-17:30 茶歌舞伎2席目 【満席】
   18:00-20:00 薬草懐石ディナー【満席】

場所:龍安閑居(龍安寺より徒歩3分)

 

お申し込みは、info@choubijin.com まで

TODAY'S MOON

穏やかに やさしく 過ごせますように

2017年10月22日(日)
月齢/三日月

土台を築くときです。 植物が土から芽を出すように、目標に向って一歩動き出しましょう。