うつくしき 自然とつながる暮らし方

11月23日は 神々に五穀の収穫を祝う日(新嘗祭・御火焚祭・勤労感謝の日)

投稿日:2017.11.23rd

11月23日は、祝日

勤労感謝の日だと思いこんでたら、、ちがってました・・・

その歴史は、なんと飛鳥時代から

古くから神々に五穀の収穫を祝う風習が

農業国家である日本にあったそう。

秋の収穫物が来年一年を養う

大切な蓄えとなることから

収穫物に感謝する大事な行事として

飛鳥時代の皇極天皇の時代に始まったのが

新嘗祭(にいなめさい、しんじょうさい)です。

 

だけど、

第二次世界大戦後の政策によって

天皇行事・国事行為から切り離される形になり

「勤労感謝の日」という表現になったそうです。

ということは!!

 

今日は「神々さまに五穀の収穫のお祝い」

感謝して、美味しいものを食べよう!ということですね♪

わーい(←美味しいもの食べていいという理由がつくれて嬉しい)

そういえば、、うつくしき・編集部のある京都では

あちらこちらの神社で「火焚祭」が行われています。

あ、近くの小さな神社にも張り紙されていたような・・・

そうだったんだ・・・ぜんぜん気づかなかったなぁ、、

 

 

 

〜幸せのことば〜

神社には、日本の素晴らしい習わしの行事が伝えられています

自分が暮らしてる近くの小さな神社を

大切にすると良いことがあると言われてきました。

身近な神社のことを、氏神(うじがみ)といいます。

同じ地域(集落)に住む人々が共同で祀る神道の神のこと

身近な場所を大切にすると、自分に返ってくるそうです♪

もし、家の近くの神社では、古来の習わしが行われてなかったら

その神社を守る、氏子は、わたしたちのこと

自分たちで、古来の習わしを復活させるのも楽しいかも。

 

写真:貴船神社

TODAY'S MOON

穏やかに やさしく 過ごせますように

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