うつくしき 自然とつながる暮らし方

悔いのない生き方:いつでも 自分のしたいことをして生きる

投稿日:2017.01.30th

昨年末に、著名人が亡くなったニュースがいくつか入ってきました。

私自身も非常に残念だと思っていますが、それでも彼らはおそらく「悔いのない生き方」をしてきたのではないかと思います。ただし、死期が近づいた時に自分の人生を回想して満足するということだけが「悔いのない生き方をする」というわけではないと思うのです。

死は思いがけず突然やってくることがあります

仮に今死んでも自分の人生に満足していることこそが、悔いのない生き方ではないかと私は考えています。

本来、自然界ではいつも死と隣り合わせの生活を送ります。いつ死んでもおかしくない日々を過ごすのです。だからといって、いつもサバイバルという緊張の中をひしひしと生きているわけではなく、人間も野生動物もそれなりに安定したテリトリーの中で生活を送ります。しかし、それでも食物連鎖の中で生きている以上、死は突然やってくることが多いのです。その時は、人生を回想する暇などないと思います。

私は、曜日感覚や季節感覚がないときが多くあります

これは決して自慢して言えることではありません。しかし、平日だからこれをするべき、休日だから特別これをしよう、お正月だからどこかに行こうなどという考えはなく、何曜日でもいつでも、自分のしたいこと(仕事)をして生きているからです。私にとって、好きな事や当たり前のことを、当たり前にやっていくだけです。

だから、誤解を恐れずに言うと、私は今死んでも悔いはありません。

もちろん、長生きに越したことはありませんが、いつ死んでも悔いのないよう今を精一杯楽しく生きるということを日々続けています。

これは自分が好きなことを仕事にしているという理由もあります。

どうしても現代社会で生きていくと感覚がマヒしてしまい、死は他人事のような、自分とはあまり縁の無いようなことと感じてしまいます。そのため、無駄なことをしたり、人の目を気にして生きたり、本意ではない生き方をしてしまいます。

無駄な時間を生きていくわけにはいかない

死はいつも隣り合わせだということを思い出せば、また、人生はそんなに長くないものだと再認識すれば、無駄な時間や他人の人生の中で生きていくわけにはいかないのです。好きな事ややりたい事を見つけてあとは突き進むだけです。

その途中で仮に死が訪れても、自分に嘘のない人生を過ごしたのなら悔いはないだろうと思っています。

 

 

《腸のことを深く学ぶ2日間》& 発酵パーティ 3/25.26 福岡大分・うつくしき腸美人

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「腸と免疫とアレルギーとアトピー」勉強会

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この文章が心に響かれた方々とお会いできますように。

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ライター:吉冨信長(食と健康に関する情報をFacebook等で日々発信)

編集  :小酒句美果 

 

 

TODAY'S MOON

穏やかに やさしく 過ごせますように

2017年6月29日(木)
月齢/三日月

美しいものや身体によいものを取り入れて。 吸収する力が高まっています。食べるもの、音楽、情報…自分に必要なものを見極めて。