うつくしき 自然とつながる暮らし方

秋の味覚!栗の渋皮煮の作り方。季節の手仕事で美味しい暮らしを始めませんか?《腸ベジ》

投稿日:2018.09.5th

日本には四季があり、その時期にしか手に入らない食材があります。

栗、いちじく、ぶどう、かき、りんご、なし・・・。

秋が旬の果物。

そんな果物が美味しい季節がやってきました!

 

そして秋と言えば・・・

食欲の秋

季節の移り変わりとともに、食欲も実りの秋を迎えます。

ビタミン、ミネラルなどの栄養成分が豊富な果物で秋の食卓を楽しみましょう!

 

今の季節にしか出会えない味のひとつであり、

私がどうしてもはずせないものが、

 

今回は、栗の渋皮煮の作り方をご紹介します!

今を味わうべく、季節の手仕事で美味しい暮らしをはじめませんか?

 

まずは、栗の皮剥きから!

①栗の硬い外皮部分、鬼皮を剥く。

そのままでは硬くて剥きにくい為、

栗は熱湯に時間~ひと晩くらい浸けておくと、鬼皮がやわらかくなります。

 

栗のお尻側から包丁に皮をひっかけて、めくるようなにして剥いていきます。

多少の筋や渋皮がついていてもOK!

では、栗を茹でていきましょう!

②鍋に鬼皮を剥いた栗、かぶるくらいの水を注ぎ、重曹を小さじ1杯加え、中火にかける。

 沸騰したら弱火にし、約5分加熱してアク抜きする。

 

③湯を捨て、栗をザルにあげて水でさっと洗う。

 ※この作業を繰り返し、あと2回行いましょう!

 

④茹でこぼしによるアク抜き作業が終わったら、

 栗の筋の部分を丁寧に洗い、表面の美しい木目が出るようにキレイにする。

 取りにくい部分は、爪楊枝などを使ってください。

 下処理が終わったら、煮ていきます!

⑤栗1㎏に対して、砂糖を500g(甘さ控えめ)~700gを使用。

 鍋に栗、たっぷりの水、砂糖を2~3回に分けて入れ弱火で約30分煮る。

 鍋に入れたまま冷ましたら、出来上がり。

 照りを出したい場合は、シロップのみを煮詰めると良いでしょう。

 私は、今回きび砂糖を使用しました。

 

『栗の渋皮煮』

栗は収穫から皮むきまで手間はかかりますが、

時間と手間をじっくりかけて手作りした味は格別の美味しさです。

 

【栗の栄養価 まとめ】

◆肌荒れ解消、免疫力を強化するビタミンCを多く含む。

◆実の部分に含むでんぷん質がビタミンCを保護する為
 加熱してもビタミンCの損失が少ない

◆疲労回復のビタミンB1を多く含む。

◆強力な抗酸化作用を持つタンニンや食物繊維を多く含む。

 

特に渋皮部分にはポリフェノールの一種、タンニンを多く含み、

シミなどの原因となるメラニンを抑制する作用、美白効果が期待できます。

出来るだけ、渋皮もまるごと摂取しましょう。

食事で出来るエイジングケアにはオススメの渋皮!

是非、『栗の渋皮煮』をお試しください!

 

久保ゆりか

TODAY'S MOON

穏やかに やさしく 過ごせますように

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