うつくしき 自然とつながる暮らし方

生命力溢れる春野菜を食べよう!《腸ベジ》

投稿日:2017.04.16th

美しい新緑の若葉が芽吹き出す季節。

生命力溢れる『春』

 

春が旬の野菜は、鮮やかな緑色をしていて、

やわらかく、自然の甘味があります。

新芽や芽吹きの香りが春の訪れを感じさせてくれます。

 

日本では古くから、

春野菜特有の苦みや香味が、カラダを目覚めさせ、

身体機能を活発化させる働きがあると言われてきました。

そんな生命力あふれる春野菜には、

健康な体を保つための様々なパワーが溢れています。

 

今回は春野菜の代表、“アスパラガス”をピックアップしてご紹介致します。

◆アスパラガスの栄養

  1. アスパラガスは、βカロテン(ビタミンA)、ビタミンC、ビタミンEなどの栄養素がバランスよく含まれています。

    βカロテンは、皮膚や粘膜を健康に保ち、美肌効果がある他、
    眼の機能を正常に保ち、夜盲症を予防する効能が期待できます。

  2. アミノ酸の一種である“アスパラギン酸”を多く含むのが特徴です。

    アスパラギン酸は、疲労回復や美肌に効果を発揮します。
    特にアスパラガスの穂先に含まれている栄養成分です。

  3. 強い抗酸化力を持つ“ルチン”を含みます。

    ルチンは、毛細血管を丈夫にし、血行も促進するほか、
    血圧を適正にコントロールします。

    ルチンは”蕎麦(そば)”にも含まれている栄養成分です。


◆アスパラガスのレシピ

アスパラガスをさっと茹でて、シンプルにサラダでいただく食べ方は最高に美味しいですが、今回はアレンジレシピをご紹介致します。

yurika02_2

『アスパラガスのミモザサラダ』

<材料:2人分>

・アスパラガス 5~6本
・茹で卵 1個
・スプラウト 適量
・刻みパセリ 適量

〇白ワインビネガー 小さじ1
〇オリーブオイル 大さじ1
〇塩 少々
〇黒胡椒 少々

・ピンクペッパー 適宜

<作り方>

①アスパラガスは根元1/3部分の皮を剥き、熱湯に塩を加え1分茹でる。

②茹で卵は黄身と白身に分けてザルで濾し、ミモザ卵を作る。

 スプラウトを刻み、パセリはみじん切りする。

③器にアスパラガス、②ミモザ卵の白身、黄身の順に盛りつける。

 スプラウト、パセリをたっぷり散らし、合わせた〇をかける。

 ピンクペッパーを散らす。

 

yurika02_3

『アスパラガスのガーリックパスタ風』

<材料:2人分>

・アスパラガス 6本
・スナップエンドウ 4本
・にんにく 1片
・オリーブオイル 大さじ1
・塩・黒胡椒 少々

<作り方>

①アスパラガスは根元のかたい部分は皮を剥く。

 ピーラーを使って、縦に幅広のパスタ状に剥く。

②スナップエンドウは、筋を取り除き、斜め切り、にんにくは薄切りする。

③フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて弱火にかけ、
 カリカリのにんにくチップを作り、取り出す。

④続けてスナップエンドウをさっと炒め、
 アスパラガスを加えてさらに炒め合わせる。

 にんにくチップを戻し入れ、塩・黒胡椒で味を調え、器に盛りつける。

 

yurika02_4

『アスパラのポテトガレット』

レシピ ↓ ↓

リビング福岡さんにてレシピ公開中

 

レシピ:久保ゆりか

yurika_01

久保ゆりか yurika kubo

腸ベジ料理研究家
野菜ソムリエ上級プロ/腸美人コンシェルジュプロ

TODAY'S MOON

穏やかに やさしく 過ごせますように

#[date] not found#
月齢/#[moonname] not found#

#[message1] not found# #[message2] not found#